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オンライン映画祭「第4回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」

良質なフランス映画を発掘する1ヶ月間!

オンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」が、いよいよ1月17日(金)午前0時*よりスタートし、2月17日(月)までの1ヶ月間、日本での配給は未定の若手監督作品を自宅で楽しむことができる。
*技術的な要因により、開始時間は前後する可能性あり。

「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」とは?

日本語字幕付きで最新のフランス映画を楽しめる、ユニフランス・フィルムズが世界中で展開するオンライン映画祭。
才能あふれる若手監督の作品を中心に長編および短編映画が各10作品コンペティション部門に出品され(日本では長編作品の配信は全9作品)、会期後には、観客賞のほか、国際的に著名な映画監督が審査員をつとめる審査員賞も発表。審査員は大ヒット作『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ(『エイリアン4』)、イタリアを代表する巨匠マルコ・ベロッキオ(『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』)、『少年は残酷な弓を射る』で高い評価を受けた女性監督リン・ラムジー(『モーヴァン』)ら。
今年はフランスを代表する女優、サンドリーヌ・ボネールの長編監督第2作目や、同じく人気俳優ルイ=ドー・ド・ランクザン(『あの夏の子どもたち』)の初長編監督作品など、話題作が揃った。2月に来日が予定されている、今フランスで注目度ナンバー1の俳優ヴァンサン・マケーニュ(『女っ気なし』)の主演作品も長編、短編共に1作品ずつ配信される(『7月14日の娘』、『靄の向こうに』)。
昨年は189の国と地域で延べ約75万回の視聴を記録。去る12月21日には、全ての出品短編映画を先行無料配信し、昨年の約2倍の視聴を記録、世界中で大好評を得た。

以下、日本国内での配信作品ラインナップ。

◆コンペティション部門:長編

『ギャロップ』(2012)ルイ=ドー・ド・ランクザン
『リトル・ライオン~明日へのゴール~』(2012)サミュエル・コラルデイ
『7月14日の娘』(2013)アントナン・ペレジャトコ
『ウェイ・ホーム 〜息子への想い〜』(2012)サンドリーヌ・ボネール
『 森に生きる少年~カラスの日~』(2012)ジャン=クリストフ・デッサン
『ハッピー・ウエディング・イン・メンドーサ』(2012)エドゥアール・デリュック
『モバイル・ホーム』(2012)フランソワ・ピロ
『探偵ポーリーヌ』(2012)マルク・フィトゥシ
『僕とコプトとマリア様』(2012)ナミール・アブデル・メシーフ ※ドキュメンタリー作品

◆コンペティション部門:短編

『7番目の天国』(2013)ギヨーム・フォワレ
『ア・ラ・フランセーズ』(2013モリガヌ・ボワイエ、ジュリアン・アズブルックほか ※アニメーション作品
『粘土』(2013)ミカエル・ゲラズ
『全てを失う前に』(2013)グザヴィエ・ルグラン
『オマール海老の叫び』(2012)ニコラ・ギオ
『逃亡』(2013)ジャン=ベルナール・マルラン
『靄の向こうに』(2013)ヴァンサン・マリエット
『モンパルナスのキキ』(2013)アメリ・アロー ※アニメーション作品
『ファースト・ステップ』(2013)ジョナタン・コンネーヌ
『孤独』(2013)リオヴァ・ジェドリキ

◆クラシック部門(コンペティション外、日本国内のmyFFFでの配信はiTunesのみ)

『シェルブールの雨傘』(1964)ジャック・ドゥミ

◆ケベック招待作品(コンペティション外)

長編『ビフォー・マイ・ハート・フォールズ』(2013)セバスチャン・ローズ
短編『調教』(2013)クロエ・ロビショー

■期間
2014年1月17日(金)〜2月17日(月)
■公式サイト→ www.myfrenchfilmfestival.com
長編作品はiTunesでも視聴可能。
■料金
長編映画1作品:1,99€、短編映画1作品:0,99€ 
ほか、お得なパック料金あり。