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ビレ・アウグスト監督作品『リスボンに誘われて』

全世界400万部突破のベストセラー小説、待望の映画化!

原作は2004年の刊行以来、全世界で400万部を突破し、世界31カ国で翻訳されている世界的ベストセラー小説「リスボンへの夜行列車」。1冊の本に導かれるようにリスボンを訪れ、“本物の人生”を見つけていく主人公ライムント・グレゴリウスには、イギリスを代表する名優ジェレミー・アイアンズ。監督は、『愛と精霊の家』(94)、『マンデラの名もなき看守』(07)など、名作を送り出してきたビレ・アウグスト。ポルトガルの首都リスボンを舞台に、世界中で愛されている名著が映像の中で見事に蘇える。路面電車や坂道、色とりどりの建物と路地など・・・西ヨーロッパ最古の街の美しい風景は、観る者の心を旅に駆り立てるでしょう。

《Story》

スイス・ベルンの古典文献学教師ライムント・グレゴリウス、57歳。学校へと向かうある嵐の朝、グレゴリウスは橋から飛び降りようとする赤いコートを着たポルトガル人女性に出会い、彼女が持っていた一冊の本を手にしたことがきっかけで、ライムントは何かに取りつかれたようにリスボン行きの夜行列車に飛び乗った。リスボンで、著者アマデウ・デ・プラドの妹や親友を訪ね歩くにつれて、アマデウの人生が徐々に明らかになっていく。独裁体制下の激動の日々を生きたアマデウの誇り、苦悩、レジスタンスの同志との友情と裏切り、生涯の恋、そして本を著した理由。アマデウの人生を辿るその旅は、ライムント自身の人生を見つめ直す旅でもあった。旅の終わり、ライムントが見つけたものとは―!?
ビレ・アウグスト監督作品『リスボンに誘われて』
9月13日(土)、Bunkamuraル・シネマほかにて全国ロードショー
■公式サイト
http://lisbon-movie.com/
『リスボンに誘われて』

【2012/ドイツ、スイス、ポルトガル/111分/原題:NIGHT TRAIN TO LISBON/日本語字幕:日高理都子】

監督:ビレ・アウグスト/出演:ジェレミー・アイアンズ、メラニー・ロラン、ジャック・ヒューストン、シャーロット・ランプリング、ブルーノ・ガンツ他

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