LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

第9回大阪アジアン映画祭

大阪発。日本全国、そしてアジアへ!

今年で9回目を迎える大阪アジアン映画祭は、大阪市内で行われる映画祭で、優れたアジア映画の鑑賞機会を市民に提供すること、大阪での映像制作活動を支援すること、さらに、アジア諸国の映画人を迎えることでの人材育成と交流などを目的としている。今年度も、暉峻創三プログラミング・ディレクターの下、より豊かで質の高いアジア映画を選定し、上映と交流が行われる。
さらに、パネリストに迎え、アジア映画のさらなる可能性について語るシンポジウム、大阪ゆかりの映画の上映や大阪の映画人・映画ファンが選んだベストテン発表および表彰式を行う「おおさかシネマフェスティバル2014~映画ファンのための映画まつり~」など、多彩なプログラムで展開する。

[各部門紹介]

◆コンペティション部門

国際審査委員による厳正な審査を経て、日本未公開のアジア映画最新作がグランプリ(賞金50万円)、来るべき才能賞(賞金20万円)などの各賞を競う。発表と表彰式は、3月16日(日)のクロージング・セレモニーにて行われる。

◆特別招待作品部門

オープニング作品は今年最大のアジア映画との呼び声も高い台湾映画『KANO』、クロージング作品は、大阪芸術大学出身の呉美保監督の話題作『そこのみにて光輝く』に決定。このほか話題のアジア映画が上映される。

◆特集企画

《台湾:電影ルネッサンス2014》

台湾文化部、台北駐日經濟文化代表處 台北文化センター協力のもと、台湾映画の“今”を感じることのできる作品をラインアップ。 近年、良質な作品を多数生み出している台湾映画から、選りすぐりの作品を上映。 また、「台湾語映画、そして日本」と題した小特集にも注目!

《Special Focus on Hong Kong 2014》

香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部(香港経済貿易代表部)、香港政府観光局協力のもと、今年は香港で続々と誕生している新鋭監督の作品をクローズアップ。 また「追悼 ランラン・ショウ」では香港映画界の黄金期の傑作を上映する。

《東日本大震災から3年「メモリアル3.11」》

未曾有の大震災から3年。 大阪アジアン映画祭の会期中に迎える「3.11」。あまりに甚大な津波被害、放射能汚染と、今なお復興の道筋が見えてこない現地への思いを込めて「メモリアル3.11」を開催。震災・復興やクリーンエネルギーを考える作品など3作品を上映、またトークセッションを開催。

◆インディ・フォーラム部門

毎年、斬新で挑戦的な作品を紹介するインディ・フォーラム部門。恒例のCO2(シネアスト・オーガニゼーション大阪)助成作品およびCO2ワークショップ作品の世界初上映に加え、今年は日本の若手監督3人の4作品を上映。独自の目で今を切り取る意欲作に注目!

■公式サイト
http://www.oaff.jp/2014/ja/index.html
■会期
2014年3月7日(金)〜3月16日(日)
■スケジュール・会場詳細
http://www.oaff.jp/2014/ja/schedule/index.html
■主催
大阪映像文化振興事業実行委員会