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大崎章監督作品『お盆の弟』

7月25日より新宿K’s cinema他にてロードショー!!

古き良き日本映画のたたずまいを彷彿とさせる名作が誕生!

愛すべき男たちの物語。


長年名助監督として日本の映画界を支え、今をときめく俳優たちがこぞって出演を熱望する大崎章監督が、2005年『キャッチボール屋』以来10年ぶりとなる新作映画を撮り上げた。脚本は『百円の恋』で第一回松田優作賞を受賞し、大ブレイクを果たした盟友・足立紳。
大崎監督の分身ともいえる主演のタカシ役に『ポルノスター』でデビュー後『Play Back』『そして泥船はゆく』等数々の映像作品に出演、近年は若手監督に愛され出演オファーが絶えない個性派俳優・渋川清彦。その兄役に『あぜ道のダンディ』『共喰い』等、日本映画に欠かせない名俳優・光石研、他に渡辺真起子、田中要次、河井青葉、親友役に前橋出身の岡田浩暉など実力派が揃った。また、大崎と渋川の故郷でもある群馬でオールロケを行ない、地元の方々のバックアップのもと記念碑的な作品が完成した。
不惑の年を前にして未だに迷い、日々もがき、女たちに振り回されながら、映画監督として再起をはかる男の姿を優しく描き出す。全編モノクロームの映像で贈る、愛すべきオトナたちの再生物語。
【Story】
渡辺タカシ(渋川清彦)は売れない映画監督。現在は妻子と別居中。ガンで入院していた兄マサル(光石研)の看病という口実のもと実家に舞い戻っていた。タカシは、新作映画の企画が成立すれば妻(渡辺真起子)とヨリが戻せると信じている。
ある日、売れないシナリオライターで地元の悪友・藤村(岡田浩暉)がタカシに女の人を紹介したいと言ってくる。紹介された涼子(河井青葉)は、なかなかの美人で性格も良さそうだ。涼子のような女性と兄が付き合ってくれたらどんなに安心かと考えたタカシは、頻繁に会うようになる。ところが涼子はタカシに対し本気になっている様子…。
一方、別居中の妻から離婚したいとの申し出を受ける。それどころか涼子の前で酔っ払ってついポロっと独身ではないことを言ってしまう。映画の企画もうまくいかず、すべてを失ってボロボロになったタカシは、数年ぶりに両親の墓参りに訪れる。タカシに幸せは訪れるのか…。
大崎章監督作品『お盆の弟』
7月25日より新宿K’s cinema他にてロードショー
■「スグチケ」にて特典付映画チケット販売中!

(オンラインでチケットを購入して、チケットレスで鑑賞ができるアプリ)

http://sugu-ticket.neopa.jp
■公式サイト
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『お盆の弟』
出演:渋川清彦、光石研、岡田浩暉、河井青葉、渡辺真起子、田中要次、柳田衣里佳、後藤ユウミ、梶原阿貴、川島夕空、三浦景虎、稲川実代子、伊藤毅

監督:大崎章/脚本:足立紳

製作:Breath/キリシマ1945 配給宣伝:アルゴ・ピクチャーズ

2015年/1時間47分/デジタル

(C)2015映画「お盆の弟」製作委員会