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ポーランド映画祭2013

連日満員となった「ポーランド映画祭2012」に続き、映画史に名を刻む戦後ポーランド映画の衝撃!今、再び

今年のポーランド映画祭では、1960年代の作品を中心に新たに10本の作品が上映される。
2014年に最新作『ワレサ』(仮題)の公開を控える“ポーランド映画界の生ける伝説”アンジェイ・ワイダ監督の傑作7本をメインに、前回惜しくもご覧になれなかった方々からの再上映の希望が高かった作品、さらに60年代ポーランド国内でテレビ放映され、子供たちを熱狂させたアニメ名作も追加した夢のラインナップとなった。
デジタル・リマスター版による上映(※)を中心に、現在新作を準備中のイエジー・スコリモフスキ監督が今回も監修として参加。(※「不戦勝」「大理石の男」「鉄の男」「不運」アニメーションを除く)
以下、イエジー・スコリモフスキ監督からのコメント。
1年ほど前「ポーランド映画祭2012」の開催にあわせて私は6度目の来日を果たしました。私が監修した作品群をもとにしたプログラムなので日本の皆様がどのような感想をおもちになるか気がかりでした。
しかしそれは杞憂に終わりました。劇場の外まであふれている観客の姿をみた時、私が常日頃より日本に抱いているイメージが正しいことを確信しました。ポーランド映画を心より愛してくださる日本の方々は皆私の良き友です。
実は私の監修のもと今年の6月にポーランドのワルシャワで“日本映画週間”を上映しました。日本のクラシック作品から最新作まで9本の映画を上映しました。日本の友人たちとの共同作業でしたが上映会は大盛況となりました。
映画監督の私がポーランドと日本の映画ファンの架け橋になれたことを誇らしく思っています。現在私は自信の新作を準備中ですが、完成したあかつきには作品を通して敬愛する日本の方々と対話できることを何より楽しみにしております。
開幕初日にあたる30日(土)は、本映画祭の監修を務めるイエジー・スコリモフスキ監督らが舞台挨拶。ほかにトークショーなども予定されている。
日本とポーランドの映画史においても重要になるであろうこの機会をお見逃しなく!
ポーランド映画祭2013公式サイトはこちら→ http://www.polandfilmfes.com/
期間
2013年11月30日(土)〜12月13日(金)
場所
イメージ・フォーラム
スケジュール
詳細はこちら→ http://www.polandfilmfes.com/schedule.html
プログラム
詳細はこちら→ http://www.polandfilmfes.com/program.html
料金
当日一般1,500円/学生1,300円/シニア・会員・小中学生1,000円
※12月1日(日)の映画サービスデーも映画祭料金です。