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高知県立美術館夏の定期上映会「怪獣映画特集」

日本が世界に誇る特撮技術、今甦る怪獣たち!!

高知県立美術館にて季節ごとに開催される定期上映会は普段スクリーンでは観ることができない作品がラインナップされる希有な上映会です。また、今年の夏の定期上映会は「怪獣映画特集」。東宝初のカラー怪獣映画となった「空の大怪獣ラドン」(56年)をはじめ「大怪獣バラン」(58年)、シリーズ物となった「フランケンシュタイン対地底怪獣」(65年)、「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」(66年)などが上映予定。特に「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」は東宝怪獣映画の到達した傑作の1本として今も語り続けられている必見の一本です。

東宝怪獣映画が誇る精巧なミニチュアセットや科学兵器など、子供から大人までが楽しめる娯楽作品をぜひお楽しみください。
高知県立美術館夏の定期上映会「怪獣映画特集」
2014年7月20日(日)/21日(月・祝) 高知県立美術館にて開催!
■公式サイト
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/index.html
■プログラム
7月20日(日)21日(月・祝)(両日とも共通プログラム)
開場 9:30
Aプログラム
10:00~11:22 「空の大怪獣ラドン」
11:30~12:57 「大怪獣バラン」
入れ替え
Bプログラム
14:00~15:30 「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」
15:40~17:08「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」
■会場
県立美術館ホール 住所:高知県高知市高須353-2
■入場料
一般:前売1プログラム券1,000円/当日1プログラム券1,200円
小学生以下:前売1プログラム券500円/当日1プログラム券600円
『空の大怪獣ラドン』
《Story》 : 九州の阿蘇山にある炭坑で、坑道に巣くう巨大なヤゴ・メガヌロンの幼虫による犠牲者が発生した。事件を調査する河村は、その怪物をもしのぐ、巨大な怪鳥の姿を目撃する。その怪鳥・ラドンこそ、各地で相次ぐ災害の元凶だったのだ。その音速を超える飛翔速度はソニックブームを起こし、街はまたたくまに壊滅していく。そして、自衛隊の圧倒的な火力によってラドンを追いつめたかに思われたとき、もう一体のラドンが現れたのだった……。
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監督:本多猪四郎/特技監督:円谷英二/脚本:村田武雄•馬淵薫/撮影:芦田勇(本編)•有川貞昌(特撮)/音楽:伊福部昭/原作:黒沼健/製作:田中 友幸
出演:佐原健二、白川由美、小堀明男、平田昭彦
1956/日本/カラー©1956 TOHO CO.,LTD「空の大怪獣ラドン」