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ツイ・ハーク監督作品『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』

中国映画史上最高の製作費約32億円を費やして興行収入はなんと96億円!

中国映画史上最高の製作費2億元(約32億円)を費やし、6億元(約96億円)のメガヒットを飛ばした、怪奇アクションアドベンチャー『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』がついに日本公開となる。類いまれな知性と推理力の持ち主であると同時に、武術の達人でもある判事、ディー・レンチェ。“中国版シャーロック・ホームズ”ともいえる彼が“海の神・龍王〈シードラゴン〉”の謎に挑む本作は、2010年にアンディ・ラウ主演で話題を呼んだ『王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件』の前日譚〈エピソード・ゼロ〉にあたる。前作に続き、監督・脚本を務めるのは “香港のスピルバーグ”の異名を持つヒットメーカー、ツイ・ハーク監督。若き主人公・ディーを演じるのは、「台湾4大若手俳優」にも選出されたマーク・チャオ。音楽には日本から押井守監督作などで知られる川井憲次を招聘するなど、前作を超える驚天動地のスケール感が期待される。中国で社会現象を起こした一作、お見逃しなく。

【Story】

西暦665年、唐朝末期。第3代皇帝・高宗と皇后・則天武后が敵国に送り出した10万に及ぶ水軍艦隊が、何者かの襲撃を受けて全滅。巷で「これは“海の神・龍王”の仕業であり、その怒りを鎮めるには若い女性を供物にしなければならない」という噂が流れ始める。花の都・洛陽に赴任した若き判事ディー・レンチェは、選ばれた美しき花魁・インをめぐる誘拐事件に巻き込まれたことを機に、医官・シャトーやディーを追う司法長官・ユーチとともに“龍王”をめぐる怪事件の捜査に乗り出す。そして、彼らはインを奪いに現れた鉄の爪を持つ醜い謎の怪物に遭遇。その正体を探るうちに異形の裏に隠された悲しくも切ない真実を知ることとなる――。
ツイ・ハーク監督作品『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』
8月2日(土)シネマート新宿、シネマート六本木より順次公開
■公式サイト
http://www.u-picc.com/SEADRAGON/index.html
■公式Facebook
https://www.facebook.com/SeaDragon0802
『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』
監督:ツイ・ハーク/脚本:ツイ・ハーク、チャン・チァルー/撮影:チョイ・ソンファイ/アクション監督:ユエン・ブン/美術監督:ケン・マック/衣装デザイン:ブルース・ユ/音楽:川井憲次
出演:マーク・チャオ、キム・ボム、ウィリアム・フォン、ケニー・リン、アンジェラベイビー、カリーナ・ラウ
2013/中国・香港/133分/カラー/ドルビー/5.1ch/原題:『狄仁杰之神都龙王』

英語題『Young Detective Dee: Rise of the Sea Dragon』

提供・配給:ツイン 宣伝:太秦