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タナダユキ監督作品『ロマンス』

2015年秋、全国ロードショー!

主人公はロマンスカーで車内販売を行うアテンダント。箱根の景勝地を舞台に繰り広げられるロードムービー 

脚本・監督をタナダユキ、主演に大島優子を迎えた映画『ロマンス』の公開が決定した。本作はタナダユキ監督にとって『百万円と苦虫女』(08)以来7年ぶりのオリジナル脚本に挑戦した意欲作。主演の大島優子は『紙の月』で第39回報知映画賞、第36回ヨコハマ映画祭で助演女優賞を受賞。また、第38回日本アカデミー賞では優秀助演女優賞に輝くなど女優としての活動にも注目が集まるなか、6年ぶりの実写主演映画となる。大島優子演じる北條鉢子は、ロマンスカーで車内販売を行うアテンダント。小田急電鉄新宿駅を起点に箱根へと向かい、ひょんなことから大倉孝二扮する“怪しい映画プロデューサー”との箱根珍道中へと巻き込まれていく。「こんな穏やかな気持ちで撮影を終えられた作品は初めてでした。みなさんにも”なぜだか愛おしい”と思ってもらえる映画になれば嬉しいです」と語る大島優子さん。箱根の景勝地を舞台に繰り広げられるロードムービー『ロマンス』は今年の秋、出発予定。

【Story】

北條鉢子、26歳。職業、ロマンスカーのアテンダント。仕事の成績は常にトップ。今日も、つつがなく業務をこなし、新宿⇔箱根間を往復して東京に戻ってくるはずだった。あの男に出会うまでは…。
『ロマンス』

脚本・監督:タナダユキ

大島優子、大倉孝二、野嵜好美、窪田正孝

(©2015東映ビデオ/配給・宣伝:東京テアトル)