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ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作品『サンドラの週末』

5月23日(土)より Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町 他,全国順次ロードショー !

マリオン・コティヤール × ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 

最強の組み合わせが生み出した“人の強さを信じる”感動の物語


本作は、『ロゼッタ』『ある子供』でカンヌ国際映画祭最高賞パルムドールに2度輝くダルデンヌ兄弟が、マリオン・コティヤールを主役に起用した最新作。
2度のパルムドール大賞含む、カンヌ国際映画祭史上初の5作品連続主要賞6賞受賞を誇るダルデンヌ兄弟がマリオン・コティヤールを主演に迎え描き出したのは等身大のひとりの女性の物語。マリオン・コティヤールはサンドラの弱さと強さ、繊細さ、心の機微を渾身の演技で魅せ、この作品でアカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされ、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』以来、2度目のオスカーが期待されている。
【Story】
サンドラは体調不良から休職していたが、まもなく復職する予定だった。しかし、ある金曜日、サンドラは突然解雇を言い渡される。
しかし、同僚のとりなしで週明けの月曜日に同僚たちによる投票を行い、彼らの過半数がボーナスを諦めてサンドラを選べば仕事を続けられることになる。ともに働く仲間をとるか、ボーナスを取るか、シビアな選択……。その週末、サンドラは家族たちに支えられながら、同僚たちを説得して回る。
どのような言葉で人の心は動くのか、自分の人生と善意は天秤に掛けられるのか、サンドラは仕事を続けられるのか……
サスペンスに満ちた展開に目が離せず、投票の瞬間は見る者までもが緊張をしてしまう。人と人の絆、人間の強さ、そして善意。『サンドラの週末』で描かれるすべてが心に強くうったえかける。
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督作品『サンドラの週末』
5月23日(土)より Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町 他,全国順次ロードショー
■公式サイト
http://www.bitters.co.jp/sandra/
『サンドラの週末』
出演:マリオン・コティヤール(『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』『ダークナイト・ライジング』)、ファブリツィオ・ロンジォーネ(『ロゼッタ』『少年と自転車』)

監督・脚本・制作:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ

2014年/ベルギー=フランス=イタリア/95分 配給:ビターズ・エンド

© Les Films du Fleuve - Archipel 35 - Bim Distribuzione - Eyeworks - RTBF(Télévisions, belge) - France 2 Cinéma