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デイミアン・チャゼル監督作品『セッション』

4月17日(金)TOHOシネマズ新宿他、全国順次ロードショー!

奇跡の新人が生んだ、圧倒的オリジナリティー。狂気の“セッション”とは!?

サンダンス映画祭 W受賞(グランプリ&観客賞)を皮切りに早くも映画祭ノミネート数142・受賞数51と驚異の記録で賞レースを席巻する映画『セッション』がまもなく日本で公開となる。本作ではプロドラマーになることを志すニーマンと伝説の鬼教師フレッチャーの狂気に似た“レッスン”が描かれる。批評家からは「大胆」「危険」「熱すぎる」とヒステリックなほどの絶賛を受けている。監督は、本作が初の長編映画デビュー作で、撮影当時は28歳で全くの無名だったデイミアン・チャゼル。その類まれなるオリジナリティーでアカデミー賞3部門受賞するなど、早くもハリウッドで圧倒的な存在感を示している。「音楽の演奏一つ一つを、カーチェイスや銀行強盗のような、あたかも生死を分ける戦いであるかのように撮影したかった」と語るチャゼル監督だが、心臓を打ち付けるような熱狂的でシリアスなビートの音楽的魅力もさることながら、予測不可能なストーリーテリングと終盤のサスペンスフルな展開も魅力のひとつ。他にも、主演を務めるマイルズ・テラーやJ・K・シモンズの狂気的なやりとりなど、魅力が詰まった作品であることに間違いはなさそう。

【Story】

名門音楽大学に入学したドラマーのニーマンは、伝説の鬼教師フレッチャーのバンドにスカウトされる。彼に認められれば、偉大な音楽家になるという夢と野心は叶ったも同然。だが、ニーマンを待っていたのは、天才を生み出すことにとりつかれ、0.1秒のテンポのズレも許さない、異常なまでの完璧さを求めるフレッチャーの狂気のレッスンだった。さらにフレッチャーは精神を鍛えるために様々な心理的ワナを仕掛けて、ニーマンを追いつめる。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーの目指す極みへと這い上がろうとするニーマン。果たしてフレッチャーはニーマンを栄光へと導くのか、それとも叩きつぶすのか─?
デイミアン・チャゼル監督作品『セッション』
4月17日(金)TOHOシネマズ新宿他、全国順次ロードショー!
■公式サイト
http://session.gaga.ne.jp/
■公式Twitter
https://twitter.com/sessionmovie
『セッション』

(原題:WHIPLASH/2014年/アメリカ映画/107分/カラ―/5.1chデジタル/シネスコ/字幕翻訳:石田泰子/© 2013 WHIPLASH, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.)

監督・脚本:デイミアン・チャゼル

製作:ジェイソン・ブラム、ヘレン・エスタブルック、ミシェル・リトヴァク、デヴィッド・ランカスター

製作総指揮:ジェイソン・ライトマン

撮影:シャロン・メール

美術:メラニー・ペイジス・ジョーンズ/編集:トム・クロス/音楽:ジャスティン・ハーウィッツ/衣装:リサ・ノーシア

出演

マイルズ・テラー、 J・K・シモンズ

メリッサ・ブノワ、ポール・ライザー、オースティン・ストウェル、ネイト・ラング