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監督:渡辺紘文 主演:渋川清彦『そして泥船はゆく』

2014年12月13日(土) 21時より新宿武蔵野館にて1週間上映!連日渡辺紘文監督×渋川清彦×ゲスト登壇決定!!

世界の掃き溜めにいる隆志×渋川清彦が観たことのないモノクロ喜劇映画を魅せつける!!

第26回東京国際映画祭、ヘルシンキ・シネ・アジア映画祭、ニッポンコネクション、レインダンス映画祭、CAMERA JAPAN FESTIVAL、アバディーン国際映画祭。栃木県大田原で生まれ、5つの海外映画祭上映を経て、渾身の国内劇場公開!!
渡辺紘文・渡辺雄司兄弟が旗揚げし、活動を開始した大田原愚豚舎の第1回作品。銭も人手も時間も無い過酷な状況のなか、スタッフ4名とその家族、友人らが誰もみたことのない喜劇を創りあげた。
主演は、KEEとしてMEN’S NON-NO、smartなどでモデル活動後、1998年に豊田利晃監督作『ポルノスター』で映画デビュー。その後も『青い春』(02)、『ナインソウルズ』(03)、『空中庭園』(05)、『蘇りの血』(09)、『モンスターズクラブ』(12)、『I’M FLASH!』(12)、『クローズEXPLODE』(14)など豊田組には欠かさず参加。『せかいのおわり』(04/風間志織監督)、『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)、『生きてるものはいないのか』(12/石井岳龍監督)、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12/若松孝二監督)、『Playback』(12/三宅唱監督)、『不気味なものの肌に触れる』(13/濱口竜介監督)などでも独特のリズム、空気を放ちつづける俳優、渋川清彦。
脇を固めるのは、高橋綾沙、飯田芳、劇団三十六計のメンバー。さらに96歳の新人女優平山ミサオが怪演を見せる。
映画史上最も栃木的な映画が遂にそのベールを脱ぐ。
【Story】

男36歳。

バツイチ、職なし、やる気なし、残ったのは養育費。

栃木県大田原市で祖母とふたりで暮らす無気力の男、平山隆志(渋川清彦)。怠惰な自分の生活を変える力も、気力もないまま日々を浪費する彼のもとへ、ある日、死んだ父の娘だという、ひとりの少女(高橋綾沙)が訪れる。

監督:渡辺紘文 主演:渋川清彦『そして泥船はゆく』
2014年12月13日(土) 21時より新宿武蔵野館にて1週間上映
『そして泥船はゆく』連日トークイベント開催!

『泥船の宴』in新宿武蔵野館〜渋川清彦の地元地酒「船尾瀧」と酔いしれる〜
トークゲスト決定!! 
12月13日(土)渡辺紘文監督×渋川清彦×飯田芳さん×渡辺雄司さん
12月14日(日) 西谷弘さん(フジテレビ 映画・ドラマ監督)×渡辺紘文監督×渋川清彦
12月15日(月)渡辺俊美さん(TOKYO NO.1 SOUL SET) ×渡辺大知さん(黒猫チェルシー) ×渡辺紘文監督×渋川清彦
12月16日(火)柳町光男監督×渡辺紘文監督×渋川清彦
12月17日(水)アダム・トレルさん(サードウインドウフィルムズ代表) ×矢田部吉彦さん(TIFFプログラミングディレクター)×渡辺紘文監督×渋川清彦
12月18日(木)リリー・フランキーさん×渡辺紘文監督×渋川清彦
12月19日(金)ギュウゾウさん(電撃ネットワーク)×渡辺紘文監督×渋川清彦
■公式サイト
http://mudship.jimdo.com/
『そして泥船はゆく』
脚本・監督・プロデューサー:渡辺紘文 撮影監督:方又玹 製作:大田原愚豚舎

出演:渋川清彦 高橋綾沙 飯田芳 武田美奈 鈴木仁 羽石諭 渡邊陽一 戸田古道 平山ミサオ

2014年/88分/ステレオ/ビスタ/モノクロ/HD

©2013 大田原愚豚舎