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片元亮監督作品『ストロボ ライト』

4/11(土)〜K’s cinemaにて“東京初上陸”ロードショー!!

記憶を失くした刑事

その事件の真相は23年前に決まっていた


監督の片元亮は本作が劇場公開デビュー作となる完全無名の映画監督。中島貞夫に師事し、多くの映画監督を輩出、いまの日本映画界を支える大阪芸術大学出身の本格派の大型新人監督だ。
本作の制作は、2010年伊丹市の後援を受け開始した。東京を舞台にした物語でありながら伊丹市を中心に関西での撮影を敢行。スケールの大きな映画作りを関西という地域にこだわって実現させた。
自主製作の枠を大きく超えた、新人監督とは思えない、その本格的な作品は関西の映画界で大きな反響を呼び、大阪・京都・神戸での先行劇場公開では多くの観客が劇場につめかけた。その『ストロボ ライト』が満を持して東京に上陸する。
気を衒わず、才に走らず、いつ時のファッションに媚びず、監督の片元亮の本気度が強いインパクトとして伝わって来る作品である。決して潤沢とは思えぬ製作環境でありながら伊丹市と市民の方々の並々ならぬバックアップがあって完成したと伝え聞くこの作品。発信も又関西からと、チャレンジ精神に満ちている。映画づくりは多くの人々に観て頂いて、始めて完結する。願わくば、この新人監督の本気度を、是非劇場で御覧頂ければと思います。

中島貞夫(映画監督)

【Story】
閑静な住宅街で起こった殺人事件。それは遺体から手首を切り落とすという猟奇的なものだった。奇妙な殺人事件をめぐって繰り広げられる本格派サイコサスペンスでありながら、ラブストーリーの側面を持つ本作。緻密に展開されていく「刑事ドラマ」と主人公を支えようとする恋人との「純愛ドラマ」サスペンスとラブストーリーが交錯する、心に響くクリミナル・ラブストーリー。
『ストロボ ライト』
【キャスト】

福地教光 宮緒舞子

木下聖浩 坂城君 槇 徹 中村哲也 有田洋之 太田清伸 土居弘輝 長山浩巳 福岡宏士 加納克範 山本由香里 今西洋貴 殿村ゆたか 速水英城 及川規久子 綾野昌幸 朝霧靖子 秋元佐和紀 山崎智恵 Jack Harris はたのさとし 渡辺大祐 川村一弘 奥井隆一 町田龍人 マチコ 塚本修 山本哲也 松本壮一郎

【スタッフ】

脚本・監督/片元亮

制作進行/押川雅也 ・撮影/小澤勇佑 ・演出補/梶田智之 ・照明/北川泰誠

照明助手/吉野環希 ・録音/松原直子 ・編集/片元亮 ・制作助手/鄭婀美

記録/釜坂章子 ・美術/decchi-s ・美術助手/三谷静郁

スタイリスト/辻礼子・新井都也子・吉田謙一 ・メイク/浦梨未・松本華奈・小林彩・見座晃子・市川華奈子

アートディレクター/チャーリー ・スチール/中野雨衣子 ・特殊造形/川喜田美紀

CG/宮本浩司 ・劇中映像/長坂公太 ・視覚効果・色彩補正/北野高宏

音響効果・MA/鈴木宗寿 ・エンディング曲/“the corridor”TeN

製作/『STROBE LIGHT』製作委員会 制作協力/伊丹『STROBE LIGHT』サポーターズクラブ 特別協力/伊丹市

2013年/日本/120分/DCP/カラー