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第28回高崎映画祭

2013年話題作からアンゲロプロス特集まで!

第28回高崎映画祭が2014年3月22日(土)より4月6日(日)までの16日間、高崎市文化会館ほか各会場で開催される。 県内で上映機会の少なかった芸術性、社会性に優れた作品を中心に、2013年の注目作・話題作の上映や、若手監督たちの特集上映が行われる。また、ゲストを招いてのティーチインなど映画を身近に感じることのできるイベントが企画されている。

注目の第28回高崎映画祭授賞式は3月23日(日)に行われ、各賞の受賞者が来場する予定だ。最優秀作品賞に森﨑東監督作品『ペコロスの母に会いに行く』、最優秀監督賞に是枝裕和監督(『そして父になる』)、最優秀主演女優賞に赤木春恵(『ペコロスの母に会いに行く』)、最優秀主演男優賞に福山雅治(『そして父になる』)などの受賞が発表されている。

[各部門紹介]

◆邦画セレクション
高崎映画祭が注目した8作品を上映。受賞作品6作品に加えて、『風立ちぬ』(2013/監督:宮崎駿)と『はじまりのみち』(2013/監督:原恵一)上映。

◆洋画セレクション
県内未公開作品を中心に、2013年の注目作品12作品を上映。スティーブ・ジョブズ関連作品2作品や、ボリウッドヒット作『きっと、うまくいく』(2009/監督:ラージクマール・ヒラニ)、『天国の門 デジタル修復完全版』(2012/監督:マイケル・チミノ)など。

◆まなざし=東北からのたより=
全5作品上映。濱口竜介・酒井耕共同監督作品『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』東北記録映画三部作に加え、『ASAHIZA』(2013/藤井光)を上映。

◆若手監督たちの現在
日本映画の未来を担う若き才能の発掘と育成を目的とするプログラム。2013年話題となった、強い個性が光る12作品を上映。

◆テオ・アンゲロプロス監督特集
2012年1月、テオ・アンゲロプロス監督の訃報から早2年。3部作の2作目『エレニの帰郷』(2008)が2014年に日本公開されたことを記念して、10作品が上映される。映画祭ならではの贅沢なプログラム。

◆林海象監督特集
濱マイクシリーズに代表される林海象ワールド10作品を上映。デビュー作『夢みるように眠りたい』から最新作『彌勒 MIROKU』まで。期間中は林海象監督来場予定。

◆特別上映
群馬県玉村町発信のまち映画『漂泊』(2013/監督:藤橋誠)、山形国際ドキュメンタリー映画祭でコミュニティシネマ賞を受賞した『おばあちゃんが伝えたかったこと』(2011/カンボジア/監督:エラ・プリーセ)、以上2作品を上映。
第28回高崎映画祭
http://takasaki.film.gunma.jp/
■会期
2014年3月22日(土)〜4月6日(日)
■会場
高崎市文化会館  3/20(木)〜30(日)
高崎シティギャラリー 4/1(火)〜6(日)
シネマテークたかさき 3/24(月)〜4/4(金)
■スケジュール
http://takasaki.film.gunma.jp/schedule
■チケット
http://takasaki.film.gunma.jp/ticket
■主催
高崎映画祭運営委員会