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ロバート・ゼメキス監督作品『ザ・ウォーク』

2016年 1月23日(土)全国ロードショー

ロバート・ゼメキス監督最新作は高さ411m 地上110階の道なき道を行く、生と死の非・バランス

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85年)や『コンタクト』(97年)『フライト』(12年)などエンタテイメントの第一線を走り続けるロバート・ゼメキス監督最新作の公開が決定。また、その予告編が解禁となった。
ゆっくりとビル壁面を駆け上っていくカメラ。上にあがっていくにしたがいどんどん加速していくがまだまだ先が見えない。どこまでも続くかと思われた途端、いきなり視点は横から縦へ。突然一人の男が現れ、そこはビルの屋上だと分かる。ここは世界で一番高いビル、ワールド・トレード・センターの屋上。男は一歩一歩とビルの絶壁へ行く…。
1974年、当時世界一の高さを誇ったNYにそびえ立つ荘厳なツインのタワー「ワールド・トレード・センター」。今作ではこの間をワイヤーロープ一本でつなぎ、命綱なしの空中闊歩に挑んだ実在の人物、フィリップ・プティの生命を賭けた生と死のドラマが描かれる。この伝説の男プティ役を演じるのは『インセプション』(監督:クリストファー・ノーラン/10年)で注目を集めた若手実力派俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。
フィリップ・プティただ一人しか体験したことのない孤独と恐怖の世界がロバート・ゼメキス監督の手によって壮大に蘇る。
『ザ・ウォーク』

原題:The Walk

原作:「TO REACH THE CLOUDS」 by フィリップ・プティ

監督:ロバート・ゼメキス

出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー 他