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濱口竜介監督作品『不気味なものの肌に触れる』 ポスタービジュアル、新予告編を公開!

染谷将太 × 渋川清彦 × 石田法嗣、濱口竜介監督最新作、待望の劇場公開!

「濱口竜介プロスペクティヴ in Kansai」での初上映以降、LOAD SHOWでの世界配信がおこなわれてきた(現在も配信中)『不気味なものの肌に触れる』が、オーディトリウム渋谷にていよいよ劇場公開となる。今後発売が予定されている特別鑑賞券には、先着購入特典として、上に掲載のオリジナルB2ポスター付属が予定されるなど(※現在販売準備中、ポスターはなくなり次第終了)、今後の情報から目が離せない。また、再生回数35,000回を超える旧予告編に続き、今回新たな予告編を公開、益々期待は膨らむ。
■上映スケジュール
2014年3月1日(土)~14日(金)2週間限定ロードショー
12:45 | 19:20
■料金
特別鑑賞券=1000円(2/28まで劇場窓口にて販売)
2/11(火・祝)午前10:00より劇場窓口にて発売(先着購入特典:オリジナルポスター(B2サイズ)/ポスターはなくなり次第終了となります)
当日券
一般=1300円/学生・シニア=1200円/サービスデー(3/1)=1000円
整理番号制/自由席
■会場
オーディトリウム渋谷
東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F
TEL. 03-6809-0538
http://a-shibuya.jp/
■『不気味なものの肌に触れる』公式Facebook
https://www.facebook.com/BukimiFilm
■『不気味なものの肌に触れる』LOAD SHOWにてダウンロード販売中!
https://http://loadshow.jp/film/touching-the-skin-of-eeriness
『不気味なものの肌に触れる』

©LOAD SHOW, fictive

2013年/HD/カラー/54分/日本

監督:濱口竜介/プロデューサー:北原豪、岡本英之、濱口竜介/脚本:高橋知由/撮影:佐々木靖之/音響:黄永昌/音楽:長嶌寛幸/助監督:野原位/制作:城内政芳/ヘアメイク:橋本申二/楽曲演奏:和田春/振付:砂連尾理/製作:LOAD SHOW, fictive
出演:染谷将太、渋川清彦、石田法嗣、瀬戸夏実、河井青葉、水越朝弓、村上淳
構想段階にある長編『FLOODS』に向けての壮大なる予告編—というにはあまりにも才気と魅力に満ちた中編。主演は監督の濱口竜介とは初タッグとなる染谷将太、『PASSION』以来5年振りの渋川清彦、『THE DEPTHS』以来3年振りの石田法嗣。また、河井青葉、瀬戸夏実、水越朝弓、更には村上淳が出演するなど、豪華俳優陣が脇を固めている。
千尋(染谷将太)は父を亡くして、腹違いの兄・斗吾(渋川清彦)が彼を引き取る。斗吾と彼の恋人・里美(瀬戸夏実)は千尋を暖かく迎えるが、千尋の孤独は消せない。千尋が夢中になるのは、同い年の直也(石田法嗣)とのダンスだ。しかし、無心に踊る彼らの街ではやがて不穏なできごとが起こり始める…。
  • 『染谷将太(そめたに・しょうた)』
    1992 年、東京都出身。『ヒミズ』(12)で第 68 回ヴェネチ ア国際映画祭/マルチェロ・マストロヤンニ賞、第 36 回日 本アカデミー賞/新人俳優賞を受賞し注目を集める。その 他、出演作では 5 本の映画賞を獲得。出演本数は 40 本を 越え、最近では『リアル〜完全なる首長竜の日〜』(13)、 『清須会議』(13)、『永遠の0』(13)。最新出演作は『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』(5 月 10 日公開)、現在撮影 中の主演映画『寄生獣』でも話題を集めている。その他 TV 出演数約 50 本、CM、雑誌と幅広く活躍。
  • 『渋川清彦(しぶかわ・きよひこ)』
    1974 年、群馬県出身。KEE としてモデル活動後、『ポルノ スター』(88)で映画デビュー。近年では『生きてるもの はいないのか』(12)、『11・25 自決の日 三島由紀夫と若 者たち』(12)、『千年の愉楽』(13)、『横道世之介』(13)、 『つやのよる』(13)、『俺俺』(13)、『バイバイ、マラー ノ』(13)など。本年は『クローズ EXPLODE』、『そして泥船 がいく』が公開予定。
  • 『石田法嗣(いしだ・ほうし)』
    1990 年、東京都出身。濱口竜介監督作品では『THE DEPTHS』(10)に主演を務め、今作は 2 回目の出演。 2001 年デビュー以来、映画・テレビドラマを中心に多 数出演。最新出演作は『MARCHING』(初夏公開予定)、 公開待機作品として『豆腐の家』。
  • 『濱口竜介(はまぐち・りゅうすけ)』
    1978年、神奈川県生まれ。2008年、東京藝術大学大学院映像研究科の修了制作『PASSION』がサン・セバスチャン国際映画祭や東京フィルメックスに出品され高い評価を得る。その後も日韓共同製作『THE DEPTHS』(2010)、東日本大震災の被災者へのインタビューから成る映画『なみのおと』『なみのこえ』、東北地方の民話の記録『うたうひと』(2011~2013/共同監督:酒井耕)、4時間を越える長編『親密さ』(2012)を監督。2013年からは神戸に居を移し「即興演技ワークショップ」を9月から開催。精力的な制作活動を続けている。最新作は『不気味なものの肌に触れる』(2013)。