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前田弘二監督作品『わたしのハワイの歩きかた』

「脱出しちゃう?」大人の女の“日常脱出エンターテインメント”誕生!

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ! 女優の榮倉奈々が主演を務め、「婚前特急」の前田弘二監督と脚本家の高田亮が再タッグを組んだオリジナル作品!!今回もお得意のクスッと笑えるコメディ感とグサッと突き刺さる共感を全編に散りばめながら、爽快・痛快な大人の冒険活劇を生み出した!さらに、昨年デビュー35周年を迎えた竹内まりやが8年ぶりに映画主題歌を手掛け、映画の世界観を見事に彩る!

仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!?

【Story】

わたしは出版社で働く女性編集者の小山田みのり、26歳。仕事にも人間関係にも、おまけに恋にもイライラ中。ある日、友人の愛子がハワイで結婚式を挙げることになった。「みのりはハワイのガイド本いっぱいつくってるんでしょう?」そんな会話の流れからわたしは“ハワイで結婚式の2次会”の企画を頼まれた。この際だからハワイ特集を企画して会社の経費で飲んで騒いでハワイで遊びまくるのもありかもしれない!

とりあえず飲む!ゴージャスなパーティへ行く!とハワイを満喫しはじめたわたし。しかし、なぜだろう。日本に置いてきたはずのイライラもモヤモヤも消えてくれない。そんな時に出会ったのは、ちょっと変わった人たちだった。

愛子を通じて知り合った茜は、昼はアロハシャツ屋、夜はレストランで働きながら玉の輿を狙ってパーティ三昧の日々。でも彼女とはなんだか気が合いそう!というわけで、彼女にハワイ本の現地コーディネーターを頼むことに。あれこれ事業に手を出して失敗を繰り返す勉(瀬戸康史)は、オレってできる男だろオーラを出しているけど、そこがまた微妙にダサい。ダサいのだがなんとなくほっとけない。浮浪者みたいなナリでハワイの自然を愛して自由気ままに生きてる知哉(加瀬亮)もちょっとイイかも。どんな仕事をしているのかわかんなくて謎だけど。

そんな彼らと飲んで遊んでハワイを満喫していたつもりだけど、気づいたら茜は本当の愛を見つけ、勉はやりたいことに向かって歩きはじめ、知哉も自分の人生と向き合い始めていた。あれ?わたしは?仕事も恋も現実逃避したのはいいけど、本当は何をしにハワイに来たの? ハワイで何を見つけたの? 飲んで、遊んで、恋して、そんな“ありのまま”のわたしがハワイで歩いたその道の先に何があるの?
前田弘二監督作品『わたしのハワイの歩きかた』
6/14(土)より全国ロードショー中
■公式サイト
http://www.watashinohawaii.com/index.html
■公式Facebook
https://www.facebook.com/watashinohawaii
『わたしのハワイの歩きかた』
出演:榮倉奈々 高梨 臨 瀬戸康史 加瀬 亮

宇野祥平 中村ゆり 池松壮亮 上原美佐 吉永 淳 佐藤みゆき 安田 顕 鶴見辰吾

監督:前田弘二

脚本:高田 亮

主題歌:竹内まりや(歌・作詞・作曲)/山下達郎(編曲) 「アロハ式恋愛指南」 (ワーナーミュージック・ジャパン)

©2014「わたしのハワイの歩きかた」製作委員会