LOAD SHOW

A Rooted Soul. Vagabond Eyes.

映画の未来をいち早く
Be the first to witness the future of films

マーク・ブラウンロウ監督作品『小さな世界はワンダーランド』

2015年初夏 TOHOシネマズ 新宿 他全国順次ロードショー

ピクサー・スタジオ×BBCアースで描かかれる、現実にある小さな至宝のファンタジー

BBCアース製作の新感覚ネイチャー・ドキュメンタリー映画『小さな世界はワンダーランド』2015年初夏よりTOHOシネマズ 新宿他全国公開が決定した。これまで、『アース』『ライフ-いのちをつなぐ物語-』『ネイチャー』など、膨大な撮影期間と最新の機材を駆使し、驚きの大自然を描き大ヒット作を贈りだし続けてきた、BBCアース。この世界最高峰のネイチャー・ドキュメンタリーブランドが、夢と希望を世界に贈り続ける<ピクサー・スタジオ>の協力を得て、地球上で常に繰り返される<成長>という真のドラマと驚愕の映像を紡ぎ合わせてストーリー化することに成功、新たな<ドラマチック・ドキュメンタリー>というジャンルを生み出した。その第1弾となるのが本作『小さな世界はワンダーランド』。シマリスとスコーピオンマウスという2つの小さな動物の視点でとらえた、まるでおとぎ話の中に迷い込んだような世界。そこで2匹が成長していく様を、これまで誰も見たことのない上質な映像美と、誰もがその世界に浸り込める極上のハートウォーミングなストーリーで描かかれる。

【Story】

神秘的な原生林に住むシマリスと、見渡すかぎり空っぽな砂漠に流れついたスコーピオンマウス。かれらは大人になるために、生まれて初めて家族と離れ、不思議の世界へ歩を進める。そこは、まるでおとぎ話の世界。しかし、このおとぎの国には、色彩豊かな生命たち以外にもキケンが常に付きまとう。彼らより大きく、おとぎ話でも悪役のクマやオオカミ、そして、いのちを狙うハンターたち、さらには、はじめて過ごす、来たる厳しい冬。彼らの世界を生き抜くため、そして、大人になるには、何もかもが一大事。初めて勇気をふりしぼり、 確かな一歩を踏み出す。小さいけれど世界一大きな成長ものがたり―。
『小さな世界はワンダーランド』

(原題:TINY GIANTS3D/2014年/イギリス/カラー/5.1CH/ビスタ/44分/ (C)BBC WORLD WIDE)

監督/脚本/製作:マーク・ブラウンロウ

脚本/製作:マイケル・ガントン

吹替翻訳:中島多恵子

提供:BBCワールドワイド ジャパン