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ドキュメンタリー・ドリーム・ショー 山形in東京2014

『蜘蛛の地』(特別賞)

恒例の山形国際ドキュメンタリー映画祭の東京上映。ロバート&フランシス・フラハティ賞〈大賞〉をはじめとした受賞作、好評を博した特集など、昨年の山形を厳選・パワーアップした70本!

隔年に開催されるドキュメンタリー映画の祭典、山形国際ドキュメンタリー映画祭。その翌年に東京で行う恒例のイベント、ドキュメンタリー・ドリーム・ショーを今年も開催します。今回は、初めて新宿に場所を移し、2013年に大賞を受賞したパレスティナ映画『我々のものではない世界』など山形で上映した作品に独自のプログラムを加え、約70本を上映予定!!
■ インターナショナル・コンペティション

世界各国からの1153本の応募作品から選ばれた選りすぐりの作品。ヤマガタお馴染みの監督から、新人まで多彩な作品が“いま”を捉える。

『我々のものではない世界』(ロバート&フランシス・フラハティ賞〈大賞〉)

『リヴィジョン/検証』(優秀賞)

『サンティアゴの扉』(優秀賞)

『蜘蛛の地』(特別賞)ほか

■アジア千波万波

ヤマガタでしか実現できないプログラムとして人気の“アジア千波万波”。荒削りでも、新しい表現に果敢に挑み続けるアジアの作家たちを発掘、応援する。

『ブアさんのござ』(アジア千波万波 小川紳介賞)

『怒れる沿線:三谷(さんや)』(アジア千波万波 奨励賞)

『モーターラマ』(アジア千波万波 奨励賞)

『戦争に抱(いだ)かれて』(アジア千波万波 特別賞)ほか

■アラブをみる

YIDFF2013で好評を博した特集“それぞれの「アラブの春」”。その上映作品に、これまでのヤマガタで上映された作品なども加え、いままさに激動の時代を迎えているアラブ世界を見つめる。

『ルート181』

『気乗りのしない革命家』

『イラク ― ヤシの影で』

『ガザに生きる 第五章 ガザ攻撃』(土井敏邦)ほか

■16mmフィルムは生きている!

かつて多くのドキュメンタリー映画が、16mmフィルムで製作されていた。いまや見ることも限られて来ている16mmフィルムのドキュメンタリーを、ヤマガタお馴染みの作家の作品から選りすぐって上映!!

『100人の子供たちが列車を待っている』

『氷の夢』

『ハッピー・バースデー、Mr. モグラビ』

■日本プログラム

8mmフィルムからデジタルまで。数多くのドキュメンタリー映画が製作・公開されるようになった昨今。まだまだある、胎動する、注目のドキュメンタリー映画を上映!!

『屠場をめぐる恋文』

『祖父の日記帳と私のビデオノート』

『オトヲカル』『妖精-Sprite-』

■審査員作品がおもしろい

実はヤマガタで密かに人気のプログラム“審査員作品上映”。世界の巨匠たちの最新作から代表作まで、まとめてみることができるこの機会をお見逃しなく!

『マレーシアの神々』

『ドラマ・コンサルタント』

『略称・連続射殺魔』ほか

■特別上映作品

『アラン島の小舟』『アラン』

『ぬちがふぅ—玉砕場からの証言—』

『アフガニスタンから遠く離れて』

■城西国際大学 スペシャル・プログラム(入場無料)

(1)ドキュメンタリーは倫理マシーン!

   嘘偽りのない表現を求める観客に対する責任を、映画作家はどのように考えるのか?  

   盛況だったYIDFF 2013の特集「6つの眼差しと倫理マシーン」に続き、東京でさらに具体的に議論を深めます。

(2)フィリップさんとの対話

   若手ドキュメンタリストと、製作中の映画企画をめぐって話しあう企画。今年はシンガポールのフィリップ・チアさん

   他とのディスカッションです。一般観客がオブザーバー参加できる公開イベント。
『我々のものではない世界』(ロバート&フランシス・フラハティ賞〈大賞〉)
開催場所
新宿 K’s cinema(新宿区新宿3-35-13-3F TEL 03-3352-2471)、城西国際大学(紀尾井町キャンパス)
開催期間
新宿 K’s cinema ・・・2014年11月15日(土)〜12/19(金)      
城西国際大学(紀尾井町キャンパス)・・・2014年11月28日(金)〜29(土)
■公式サイト
http://www.cinematrix.jp/dds2014/