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テリー・ギリアム監督作品『ゼロの未来』

2015年5月16日(土)YEBISU GARDEN CINEMA、新宿武蔵野館他にてロードショー

我々の人生に意味を与えてくれるものはなにか?幸せを与えてくれるものはなにか?

鬼才テリー・ギリアム監督作の中でも伝説的作品と名高い『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』に続く、近未来映画『ゼロの未来』の公開が決定した。コンピューターに支配された近未来、荒廃した教会に一人こもり、人生の意味を教えてくれる電話が鳴るのを待ちながら謎めいた数式「ゼロの定理」の解明に挑戦する孤独な天才コンピューター技師コーエン(クリストフ・ヴァルツ)が魅力的な女性ベインスリー(メラニー・ティエリー)と出会い、生きる意味を知るといった内容。主人公コーエンは『イングロリアス・バスターズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』で2度のアカデミー賞に輝いたクリストフ・ヴァルツが演じている。テリー・ギリアム監督は映画について「皆さんが最近目にする映画とは異なる作品であればと思う」とコメントを発表。意味深な発言に期待が膨らむ。

【STORY】

近未来世界。世間になじめない天才コンピューター技師コーエン(ヴァルツ)は、謎の定理を解明する義務を任される。荒廃した協会に一人で住み、定理の解明と人生の目的を知る為、ある電話を待ち続ける。ある日、パーティーに連れ出されたコーエンはそこで魅力的な女性ベインスリー(ティエリー)と出会う。強引なベインスリーに最初は迷惑するコーエンだったが、次第に彼女に惹かれていく。また同じ頃、会社の社長の息子でコーエンと同じくコンピューターの天才であるボブとも交流が始まる。閉ざされた世界で恋を知ったコーエンは生きる意味を知るが・・・。
■公式サイト
http://www.zeronomirai.com/
『ゼロの未来』

監督:テリー・ギリアム

出演:

クリストフ・ヴァルツ

デヴィッド・シューリス

メラニー・ティエリー

配給:ショウゲート