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「第5回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」開催

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルとは?

テレビ、映画を問わず多くの“ドキュメンタリー”が日々作られているが、実際に見る機会は限られている。本フェスティバルは作り手自身が運営するという新しい試みで開催され、ドキュメンタリーの魅力と可能性を再発見するとともに、作り手がドキュメンタリーを作り続けるために、今何が足りないのか、これから何が必要なのかを探ることも目的としている。
上映作品は、“過去の名作の発掘”、そして“新しい傑作の発掘”というふたつの視点でセレクトされている。ゲストセレクターはドキュメンタリーに造詣が深く、各方面で活躍中の著名人たちだ。ドキュメンタリーの過去、そして未来を探る映画が出そろった。

過去の名作・上映&トークショー部門

普段なかなかみることのできないテレビドキュメンタリーの名作や、世界の映画史に燦然と輝く名作ドキュメンタリー映画の上映企画。豪華ゲストセレクターが選んだ作品や『ドキュメンタリーは肉体だ!』という特集に沿った作品を一挙上映。無料上映や連日トークショーも予定されている。

以下、ゲストセレクター

森達也(映画監督・作家)

吉岡忍(ノンフィクション作家)

大野更紗(作家)

箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)

是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)

石井光太(ノンフィクション作家)

田原総一朗(ジャーナリスト)

コンペティション部門

既成概念にとらわれない、自由で力強い作品。そんな新たな傑作を発掘するため全国からドキュメンタリー作品を公募。審査員による審査を経て、入賞者の発表、そして大賞を決定する。入賞作品はフェスティバル期間中に上映予定あり。

以下、ノミネート作品

『祖父の日記帳と私のビデオノート』監督:久保田桂子

『加藤くんからのメッセージ』監督:綿毛

『和ちゃんとオレ』監督:曺絹袖

『桃と小桃とこもも丸』監督:新部貴弘

『飯舘村 わたしの記録』監督:長谷川健一

シンポジウム「ドキュメンタリーは震災にどう向き合えたのか?」

東日本大震災からおよそ3年。ドキュメンタリーは何を描き、何を描けなかったのか?極限状況にいち早く飛び込みカメラを回したもの、長期間撮影を続けたもの、あえて被災地に行かなかったもの…作り手の数だけ多様な震災への関わり方、そして葛藤があったはずだ。様々な立場のゲストが、3年後の今だからこそ語る東日本大震災。

 2014年2月8日(土)13:30〜15:30(予定)

以下、パネリスト

池谷薫(映画監督)

松江哲明(映画監督)

安岡卓治(映画プロデューサー)

大野太輔(NHK仙台放送局・ディレクター)

国分拓(NHK・ディレクター)

萩野亮(映画批評家)

コーディネーター:山崎裕(座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル実行委員、プログラム・ディレクター)

公式サイト→ http://zkdf.net/index.html
会期
2014年2月7日(金)〜11日(火・祝)
会場      
座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)
チケット
・ゲスト・セレクション部門
 前売り券¥1300/当日券¥1500 ※日時を指定して購入
・特集上映、シンポジウム、コンペティション部門入賞作品
 前売り券¥1000/当日券¥1200 ※日時の指定なしの共通券